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ビジョン


次世代の子どもたちが、夢を持ち、活き活きと学び、
そして自ら明るい未来を創り出す力を持つために


2001年、代表理事であるアーティスト 谷澤邦彦は、本来アートにはコミュニケーションツールとしての大きな役割があると考え、その役割にフォーカスしたアートのあり方を「コミュニケーションアート」と名づけました。
 
  コミュニケーションアートとは「コミュニケーションから生まれ、コミュニケーションを創り出すアート」であり、参加者に「対話」「発見」「表現」の循環を促します。そしてこの循環は人間が心豊かな暮らし、働き、生きるために必要な「創造力」「コミュニケーション力」「美意識」を育んでいきます。
 
21世紀の私たちには、環境問題をはじめとして差し迫って解決していかなければならない山のような社会課題があります。更にグローバル化が進み、国内の貧富の差が大きくなり、社会のしくみも大きく変わらざる負えない状況になっています。 一見まわりくどく感じるかもしれませんが、私たちはコミュニケーションアートのプログラムを通して、なるべく多くの人が自らが明るい未来を創り出す力を持っていることを思い出し、行動することで、問題解決の糸口が見えてくると考えています。 これからは誰かが問題を解決してくれるのを待つのではなく、私たちひとりひとりが些細なことからでも変えていくことができる時代です。
 
IOCAでは、ひとりひとりの創造性を引き出すこと、多様性を認めながら深いコミュニケーションができるようになること、そして心豊かな判断ができる感性や美意識を育むことが社会に大きなインパクトを与えると信じています。
 
そして、次世代の子供たちが「創造する力」「コミュニケーションする力」「美しいものを美しいと感じる感性」を育むことで、夢を持ち、活き活きと学び、そして自ら明るい社会を創り出す力のある大人になるための環境を創っていきます。


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