IOCA - Archives 2015

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2015.10.30 & 2015.11.6

EGAKU for 田園調布雙葉高等学校



今年で2回目となった田園調布雙葉学園高校3年生向けのEGAKUプログラム。

「26歳の自分」をプレゼンするという卒業制作のプロセスの中にEGAKUプログラムを入れることに よって、生徒たちがより深く自分と向き合えるのではないかという先生のアイディアから生まれた企画 です。今回も授業の時間ということで3時間のプロセスを前半と後半に分け、前半は学校にお邪魔し、後半は92art Studioで実施したワークは自分との対話、他者との対話を通して「26歳の自分の心」を考える場となりました。 そしてそこから生まれた作品はどれも個性的で美しく、パワフルな未来の自分への励ましのメッセージが込められた作品です。


テーマ:「26歳の自分の心」
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:10名
参加対象:高校3年生、教員
場所:田園調布雙葉学園 & 92art Studio
主催:田園調布雙葉高等学校
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:阪本淳子、中村綾子

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2015.10.28

EGAKU@練馬区立関町北小学校



今年2回目の関町北小学校でのEGAKU、今回は1~2年生を対象に実施させていただきました。
最初は、アーティストの絵の前に集まって五感をはたらかせてみんなで絵を鑑賞します。「香りがするとしたらマスカットとリンゴの香りがする」「なかにはいったらくもみたいにふわふわ」など、たくさんのコメントが集まりました。

創作ワークでは、「自分のこころ」を描きました。「自分のこころって見えないけれど、色があるとしたらどんな色だろう?」そうした問いかけに、それぞれの想いを膨らませます。

10色の紙から自分のこころを描く紙の色を選び、パステルを使って描いていきます。自分のこころを意識し、自分のこころとむきあって描いた作品はどれもとても素敵に仕上がりました。
完成した作品を自分でじっくり「鑑賞」したら、作品にタイトルをつけます。このタイトルは最後の発表まで秘密です。そして、タイトルがふせられたお友達の作品を鑑賞してコメントをおいていきます。
みんなの色々なこころの絵に、様々なコメントがあつまりました。嬉しそうに、でも照れ臭そうにコメントをきいている作者。この後は自分でつけたタイトルの発表です。詩的なタイトルに参加者をはっとさせたり、思ってもいなかったようなタイトルで参加者をうならせたり。
それぞれが自分のこころとじっくりむきあい、自分のこころを自分らしく表現できました。

感想の一部:
「絵はみんなのこころをたのしくさせることを学びました。みんなの絵がとてもきれいだった。」
「はじめてパステルで書いて、こころとおはなしできてよかったです。」
「 すごくたのしかった。えをかくとこんなにたのしいということをまなんだ。」
「いろいろなさくひんがあってたのしかった。」
「たのしかったです。こんなえができるなんてしりませんでした。」


テーマ:自分の心
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:24名
参加対象:小学1~2年生
場所:練馬区立関町北小学校
主催:みどりの風ひろば
ファシリテーター:白崎早映宍倉かおり
スタッフ:阪本淳子、中村綾子、森本謙

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2015.10.3

EGAKU@目黒区立鷹番小学校



5回目の実施となる鷹番小学校の「夢プランたかばん」でのEGAKU。今回も3〜6年生の子どもたちが、たくさん参加してくれました。

初めての参加の子も、何回も参加してくれている子も、みんな今の自分の心を描こうと集中。とても素敵な作品たちが完成しました。

「自分の心がかけたと思います。」
「おととし描いたのと絵も題も全然違いました。」
「コメントをたくさん書いてもらってよかったです。」
「私のふわふわしている性格とはっきりしている性格が表せてよかった。」
「次やるときも、また違った新しい自分の心を描いてみたいです。」

創作も鑑賞も、楽しみながら真剣に取り組んだからこその感想を、嬉しく感じた1日でした。


テーマ:自分の心
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:25名
参加対象:小学生
場所:目黒区立鷹番小学校
主催:夢プランたかばん
ファシリテーター:白崎早映宍倉かおり
スタッフ:阪本淳子、中村綾子、南和宏

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2015.9.30

EGAKU@練馬区立関町北小学校



2013年から毎年実施させていただいている関町北小学校で、3年生〜6年生を対象に今年もEGAKUを実施させていただきました。五感をはたらかせて絵を「鑑賞」した後は、「自分のこころ」をテーマに、パステルを使って思い思いに描きます。
すぐに描き始める人、じっくり考えてから取り組む人、椅子から立ち上がって色を重ねていく人・・・自分の心と真剣にむきあい、集中して取り組みました。

最後は出来上がった作品を並べてのお互いの作品を鑑賞する展覧会。どの絵にもたくさんのコメントが集まりました。自分の作品によせられたコメントを嬉しそうに、恥ずかしそうに聞いている顔が印象的でした。最後は、作品のタイトル発表。誇らしそうに作者が発表するタイトルの奥深さに、ざわめきや歓声があがることもありました。


テーマ:自分の心
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:25名
参加対象:小学3~6年生
場所:練馬区立関町北小学校
主催:みどりの風ひろば
ファシリテーター:白崎早映宍倉かおり
スタッフ:阪本淳子、中村綾子

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2015.3.22

第3回三校合同EGAKU



去年の7月、かえつ有明中高等学校からはじまった三校合同のEGAKUプログラム。3回目となる今回は、前回のワークショップに参加した聖学院の漢字好きの男子校生の提案に基づいて「熟語」をテーマとしたコラボワークショップを実施しました。

前半は通常の「鑑賞ワーク」の代わりに学生企画の「熟語」造りワーク。
生徒達が準備した「漢字ワークシート」から2字、もしくは4字の漢字を選んで熟語造りに取り組みました。
そして、次はその「熟語」の世界観を絵として描く。「終始表面」「幻力」「彩天流正」「人情海深」「言波」「自嘆自愛」。言葉遊びから生まれた世界はクリエイティビティーに溢れた、そして中高生ならではの新鮮な思考、想いも垣間みれたとても豊な、濃密な時間でした。是非このプロセスで生まれた世界をご覧ください。

その日は三校合同プロジェクトの学校パートナーに紹介してくださったベネッセコーポレーションの小村さんもベネッセ主催の「新しい学びフェスタ2015」を当日実施しており、こちらのイベントの最終発表の場で我々の企画も紹介させていただきました。

初の子ども向けの連続次回のワークショップならではの転回、そして共催学校の協力の元で学校での「学び」の中のEGAKUプログラムの様々な可能性を感じる企画になってきています。これからの転回がますます楽しみです。


テーマ:私が創る言葉
プログラム内容:EGAKUプログラム
参加人数:10名
参加対象:かえつ有明中高等学校、聖学院中高等学校、富士見ヶ丘中学高等学校の中高生 8名、
教員 2名
場所:聖学院中高等学校
講師:谷澤邦彦
ファシリテーター:長谷部貴美
スタッフ:桑原淑乃、中村綾子

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